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奈良市の「整体院たまご」で安心の産後ケア(自律神経の乱れ、耳鳴り、頭痛など)を。当院にお任せください。

ごあいさつ
たまご日記帳

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梅雨の時期と自律神経
2021/07/06
こんにちは!整体院たまごの安達です!

毎日雨々々々、そして蒸し暑い日が続いていますね。皆さんしっかり水分補給と暑さ対策を行って、どうかお体を大切にしてくださいね。

ところで、雨の日に体調を崩される方っていますよね。雨の日以外にも気圧の変化や季節の変わり目、夏バテ等、気候の影響を受けてしまう人は一定数います。これってどうしてだと思いますか?実は、そんな方々に共通していることがあります。
それは…エネルギー不足。食べた物は体内で吸収された後、代謝されエネルギーが作られます。このエネルギーが全然足りてないのです。代謝により作られたエネルギーは4つの“力”に分配されます。①体力、②免疫力、③自己治癒力、そして自律神経が担当する④調整力です。体の調子が天候に左右される方はまず間違いなくこの調整力が弱っています。

この調整力というのは体の色々なものを一定に保つ力のことを言います。つまり、体温を一定に保つ、pHを一定に保つ、その他血中の様々な成分の濃度、血流量…etc.生命維持のために必要なありとあらゆるものを一定に保っているのは正にこの調整力が働いているからなんです。この力が弱っているため、気候の変化に上手く対応できず、一定に保っておくべき何かが一定を保っておけなくなった結果として体調不良を引き起こすのです。

調整力が弱まった原因は二つ。ズバリ栄養不足とストレスです。栄養に関してはちゃんと詳しく解説したいという強い思いがあり、ここではとても話し切れないので、もし気になった方は栄養の話を聞くだけでもいいので是非一度整体院たまごにお越し下さい。今日はもう一つの原因、ストレスについて簡単にご説明いたします。ストレスが蓄積すると脳の血流が低下します。すると…
ストレスの蓄積→脳の血流低下→姿勢を維持する筋肉に力が入りにくくなる→姿勢が悪くなったり骨がズレたりする→自律神経による各所への指令が十分に届かなくなる→一定に保つべきものが一定を保てなくなる→気候の変化に対応できなくなる。という道筋を辿るわけです。

もう少し分かりやすく説明すると、生命活動は、脳と各所の電気信号のやりとりによって制御されています。十分な量の電流が流れていれば各所の電球は強く光ることができますが、電圧が下がる、又は抵抗が強くなることで電球に届く電流が下がれば、電球の光は弱まってしまいます。つまり各所の機能が100%発揮できないという状況になってしまいます。ですから栄養をしっかり摂ることで電圧を上げる。ストレスを取り除くことで抵抗を弱める。この二つのアプローチが必要になるのです。

ガッテンしていただけましたでしょうか。

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梅雨の時期と自律神経
梅雨の時期と自律神経
頭痛の正体
2021/06/29
こんにちは!整体院たまごの安達です!

前回まで4回に渡り腰痛のパターンをご紹介してきました。
今回は頭痛についてお話していきたいと思います。
頭痛は腰痛と違いパターンは一つしかありません。

もちろん、最終的にそれに至る経緯は多岐に渡りますが、結局はそのパターンに行きつき頭痛発症という道をたどります。ですから、そのパターンを把握して何らかの方法でそのパターンに陥るのを未然に防ぐことができれば頭痛は予防できますし、解消できます。

さてその頭痛のパターンとは
「酸素不足」です。

酸素不足に陥ると、血管を拡張させより多くの血流を呼び込もうとします。この血管拡張が頭痛の正体です。

つまりこの「酸素不足」に陥らないようにしてあげることで、頭痛は解消・改善に導くことができるわけですが…、ではどうして「酸素不足」に陥るのでしょうか。

①呼吸が浅い:
一回の呼吸量が少なく、そもそも全然酸素を肺に取り込めていない状態。
ただし、単純に深呼吸すればいいという話ではありません。
呼吸が浅くなってしまっている人の場合、二酸化炭素に対する耐性を無くしてしまっているため、特別な呼吸法により、耐性を獲得する訓練をする必要があります。

②赤血球が少ない(貧血):
酸素の運び手である赤血球が少なかったら、そりゃ需要に対して供給が追いつかなくなってしまいますよね。運び手はたくさんいた方がいいです。
ただし、単純に鉄分を摂ればいいという話ではありません。赤血球=鉄分というイメージが強いと思いますが、赤血球は鉄分の別名ではありません。鉄分だけでできている細胞ではないのです。赤血球が足りていない人はまず間違いなくタンパク質不足に陥っています。まずはこのタンパク質不足を解消しない限り、鉄分をいくら摂ったって一向に改善はされませんよ。まずはタンパク質。タンパク質。タンパク質。栄養療法の始まりはいつだって必ずタンパク質からです。プロテインを一日二回飲むところからスタートしましょう。それを一週間続けられたらようやく鉄分摂取に取り掛かりましょう。

③血流が悪い:
渋滞してたら酸素の運搬トラックもなかなか現地に辿り着けませんよね。そうするとやはり需要に対する供給が追いつかなくなります。頭痛の場合だと間違いなく出てくるのが首のこりや頸椎の歪み。ここを解消することで、頭痛は大きく改善されます。

③は整体師である僕の仕事、②はあなた自身の仕事、①は僕とあなたの共同作業。
という風に僕は位置付けています。
大丈夫。一緒に一歩一歩前に進んでいきましょう。

このブログが一人でも多くの頭痛に悩んでいる人の許に届きますように、祈りを込めて投稿します。

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頭痛の正体
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【腰痛5つのパターン】⑤細菌・ウィルス感染
2021/06/25
こんにちは!整体院たまごの安達です!

今回でいよいよシリーズ最終回!【腰痛5つのパターン】の5つ目!
今回のテーマはみなさんお待ちかね、「細菌・ウィルス感染」による腰痛パターンです!

どうして細菌感染やウィルス感染が腰痛になるのかずーっと不思議だったと思います。
(ここまで引っ張って申し訳ありませんでした(^◇^;)。)

普通“感染”と聞くと内科的症状ばかりが頭に浮かんでしまうものですよね。でも実は腰痛など外科的症状にも影響を及ぼしているんです。
腰痛の原因になりうる感染微生物で多いのはヘルペスウィルスですね。ヘルペスもいくつか種類がありますがほとんどが常在菌と呼ばれるものです。つまり常に体の中に存在し、普段は免疫細胞達が目を光らせているため悪さをすることはありませんが、免疫力が低下した隙を逃さず体の色んなところに侵入し増殖しようと企てます。

侵入・増殖する場所として腰痛の場合多いのが脊髄です。特に腰や尾てい骨あたりの脊髄、つまり腰髄や仙髄で感染が確認されることが多いです。ここに感染されると、あとは脳まで一直線ですから体は必死になって微生物の侵略を食い止めようとします。免疫細胞達が出力全開にして集まってきます。免疫細胞達が早く現場に辿り着けるように、また、戦いやすいように、脊柱管内をできるだけ緩めてあげます。そうなると、内側はユルユルな分、脊柱管の外側では起立筋をガチガチに固めて援護します。でもこのように起立筋がガチガチに固まった状態で腰を不用意に動かすと…腰が悲鳴を上げてしまうのです。

初めて知って驚かれたと思いますが、全く珍しいパターンではなく、むしろよくあるパターンです特に多いのが、ギックリ腰と椎間板ヘルニアの方ですね。ギックリ腰や腰部椎間板ヘルニアは多くの場合このパターンです。昨年秋頃に整体院たまごに来てくださった方も正にこのパターンでしたね。

その方は4ヶ月程前から椎間板ヘルニアと診断されて痛みに耐え忍んできましたが、もう耐えられなくなり、整体院たまごに来院されました。そして、椎間板ヘルニアと診断された方が必ずおっしゃられるセリフがあります。それが、「ヘルニアのせいで腰が痛い」という言葉です。

そう仰りたい気持ちも大変よくわかりますが、実はその腰の痛み、ヘルニアのせいではありません。ヘルニアも腰痛も、同じ原因によって引き起こされた症状にすぎません。多くの場合その原因とは細菌やウィルスによる脊髄感染です。脊髄に細菌・ウィルスが感染している人の起立筋はビックリするくらいガチガチに固まっています。それは上述したように、中で戦っている免疫細胞達を援護するためです。ですがこんなにガチガチに固めてしまっては、そりゃあ椎間板は潰れてはみ出してきちゃいますよ。そしてそのような状態ではまともに腰は動かせないですよ。

調べてみるとこの方もやはりヘルペスが腰髄に入っていたようです。そこでキヅキヒーリングを使って中のヘルペスを除去してあげると…(調整時間はわずか5秒!)…起立筋は緩み、直接的な痛みの原因となっていた弱化筋(力が入りづらくなった筋肉)にはバシッと力が入り、起き上がってみるとあら不思議、腰の痛みはまるで嘘のように消え去っていましたとさ。めでたしめでたし♪♪

このように原因さえ取り除いてあげれば、起立筋は自ら進んで緩んでくれるのです。

いかがでしたでしょうか。シリーズ最終回【腰痛5つのパターン】⑤細菌・ウィルス感染でしたが、面白いお話はご提供できましたでしょうか。

次は頭痛について書いてみようかと思います。
またしばしお待ちいただけたらと思います。
それではまた。

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【腰痛5つのパターン】⑤細菌・ウィルス感染
【腰痛5つのパターン】⑤細菌・ウィルス感染
【腰痛5つのパターン】③骨格の歪み、④内臓トラブル
2021/06/14
こんにちは!整体院たまごの安達です!
今日は予告していた通り、シリーズ【腰痛5つのパターン】の3回目と4回目の一挙二本立てでお送りいたします!どうして二本立てかと言いますと、どちらもそれほどボリュームが書けそうになかったからです。(^◇^;)

【③骨格の歪み】
このテーマはですねぇ、シリーズ全体を通して考えても、おそらく最も皆さんの想像できる範囲の話になると思います。(^_^;) なので、肩の力を抜いてお読みください。

どこの骨が歪んで腰痛になるのかと言いますと…
もちろん腰の骨です。腰の骨は全部で5つありますが、その内のどれが歪んでも腰痛になります。体を前屈、或いは後ろ反りさせてみて、このどちらか又は両方で痛みがある方はだいたい腰椎1番か2番(腰の骨の上から1つ目か2つ目)または両方が歪んでいることが多いですね。

そして腰の骨の他にもう一箇所、骨盤です。骨盤の中でも仙腸関節と呼ばれるところがあります。それは俗に尾てい骨と呼ばれる部分の両脇についている小さい…でも影響力のとても大きい関節になります。ここが歪むことでも腰痛が引き起こされます。

とても単純ですよね。誰でも想像がつくパターンだと思います。でも「じゃあどうしてそこが歪むの?」と聞かれると、そこから先は複雑なんですよね。そこが腕の見せ所。

【④内臓トラブル】
内臓はその位置にその形で収まっていないと、その機能を十分に果たせなかったり、周りの内臓や筋肉または腱に迷惑をかけてしまいます。

例えば、内臓が重力に耐えられず下がってきてしまうことを「〇〇下垂」と言います。(ex.胃下垂、腎下垂…etc.)
腎臓が下がってきてしまう腎下垂の状態になると、腎臓のすぐ下にある大腰筋(あからさまに腰に関係ありそうな名前の筋肉でしょ?)が圧迫されます。これにより、腰痛が発生してしまいます。朝起きた時に腰が痛いという方にこのケースが多いです。

また、内臓はどれも体の中で宙ぶらりんに吊り下げられた状態でその位置に存在しています。ですから、下がるということは内臓を吊り下げている腱やら膜やらが引っ張られるということであるし、その腱やら膜やらの先にある骨やら他の内臓や筋肉までもが引っ張られるということなんです。

また同様の考え方で、下垂以外にも「癒着」という内臓トラブルも周りの腱や膜や心経や内臓に迷惑をかけ、さらにはその先にある骨や筋肉や内臓に迷惑をかけてしまうのです。


いかがでしたでしょうか。
今回は骨格の歪みと内臓トラブルについてお話しました。
さてさて次回はいよいよシリーズ最終回「⑤細菌・ウィルス感染」です。もしかして最初からこれが一番興味湧いていたんじゃありませんか?全く意味が分かりませんもんね。また近々更新しますので、是非楽しみにしていてください。

それではまた会いましょう!!

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【腰痛5つのパターン】③骨格の歪み、④内臓トラブル
【腰痛5つのパターン】③骨格の歪み、④内臓トラブル
【腰痛5つのパターン】②筋肉のアンバランス
2021/06/08
こんにちは!整体院たまごの安達です!
今日はシリーズ2回目。腰痛の2つ目のパターン「筋肉のアンバランス」についてお話します。

腰痛についてお話しする前にまず筋肉について知っておいて頂きたいことがあります。
それは、筋肉には3つの状態があるということです。
①正常な状態
②こっている状態
③弱化している状態
弱化というのは、簡単に言うとその筋肉に力が入らない、或いは入りづらい状態のことを言います。何らかの原因によって神経の働きが阻害されて起こると考えられます。

腰は前後左右、360°どの方向にも曲がります。
そのために腰の骨は太くて強靭な筋肉によって周りを囲まれています。
その筋肉が、前後・左右でバランスが取れている状態ならば良いのですが、片方だけ凝っている、或いは弱化しているという状態になると、たちまち腰の動きに制限が出てきてしまいます。腰回りの筋肉は一つ一つがどれも太く強靭なため、一つあたりの仕事量も半端ではありません。その一つでも正常な状態でなくなれば、影響力は甚大です。

制限がかかった状態で無理に動かそうとすると痛みが発生します。

このパターンの特徴は、特定の動きをするときに痛みが発生または増大するところです。
そして対処方法は、腰回りの筋肉のバランスを取ってあげること。こっている筋肉はほぐし、弱化している筋肉はバシッと力が入るようにしてあげる。するとさっきまでの痛みは嘘のように取り除かれます。

でも、腰痛の直接の原因である筋肉の、こっている原因を探したり、弱化している原因を探し出すのが経験と知識と技術のいる作業なんですけどね。d(^_^o)
パターンを判別するのは大して難しい作業ではありません。

というわけで、今回は腰痛の2つ目のパターン「筋肉のアンバランス」について解説させて頂きました。

次回は腰痛5つのパターンの3つ目と4つ目、「骨格の歪み」そして「内臓トラブル」を一気に二つやってしまいます!
さてさて、どこの骨がどう歪むのでしょうか。。。決まってるでしょ!あの骨ですよ!あの骨!!笑
内臓に問題あると腰痛になるの…???
どんな話になるのでしょう。
乞うご期待!

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